きんちゃく袋を縫いました

長女の入園準備でミシンを買って以来、縫い物が趣味になりました。
と言っても、自分や家族が使うものを縫うくらいなので、それほど上達もせず、下手の横好きレベルなのですが。
それでも暇を見つけては何かを縫ったり、布を見に行ったりするのはなかなか楽しいものです。

さて、新学期に使う雑巾を縫って以来放置していたミシンに、久々に活躍の機会が訪れました。
長女が遠足に持って行くおやつ、今まではジップロックに入れていたのですが、開けにくい・閉めにくいと不評でした。
それで、ちょっとしたおやつを入れるきんちゃく袋を作ったわけです。

可愛いもの大好きな長女のために、余っていたポンポンテープをふちに縫い付けたり、はぎれレースの飾りを作ったり。
素晴らしいオカンアート作品が誕生しました。
…やはり、もって生まれたセンスのなさは如何ともし難いですね…
そんな微妙なきんちゃく袋でも、無邪気に喜んでくれる長女に感謝です。
次女も欲しがっているので、似たようなものをもう一つ作らなくては…

胡瓜の使い道

最近、急に胡瓜が安くなりました。

この間まで二本で100円だったのが、三本で100円に!

安さに釣られて買ってしまいました。

買ってみたものの、胡瓜と言えばサラダ位しか思い付きませんでした。

胡瓜のお漬物とか漬けてみたい!と思いますが、自宅で簡単にできる浅漬け位しかできません。

ぬか漬けが恋しい所です。

先日は主人とピクニックをした際に、お弁当で胡瓜を使いました。

胡瓜をスライスチーズとハムで巻いてみたのですが、これが意外と美味しかったです。

ハムチーズの塩気が良い仕事してました。

ただ、胡瓜から水分がどうしても出てしまうのが難点です。

サラダ、お弁当と胡瓜を使いましたが最後の一本です。

漬物じゃないけどご飯に合う胡瓜って何だろうと考えていました。

そこで、ばらかもんというアニメで見た味噌胡瓜を作ってみました。

アニメではご飯に乗せて丼にしていたので、ご飯に合うはず!と思いました。

スライスした胡瓜に味噌と砂糖を和えるだけです。

これは確かにご飯が進む一品で、主人も気に入りました。

胡瓜はこれからも活躍しそうです。

花粉症のあれこれについて

本来なら、5月ぐらいには症状が治まる花粉症が、まだ続いています。例年より、結構ひどい日があって、杉以外の花粉にやられている感じがします。
ネットで調べてみると、ヒノキやシラカバの花粉が飛んでいるらしく、それが原因かもしれません。杉より症状がひどい時があり、強めの薬を飲んでも、くしゃみや鼻水が治まらない時があります。
近くに山があるから、それが原因で余計ひどいのでしょうか。雨の日も、アレルギー症状が出ます。
雨の日は、花粉が飛ばないから、症状が出ないと言う話を聞きますが、周りではそんなことはなく、雨の日がひどいなんて言う話を良く聞きます。
耳鼻科の先生に、雨の日がくしゃみの症状がひどい話をしたら、カビではないかといわれました。

周りにカビ菌が浮遊しているわけではないので、あまり納得しませんでしたが、結局のところ、雨の日の何が原因かわからずじまいです。年々、ひどくなっている花粉症をどう対応していいか、模索中です。