レタスってホント奥が深い

私はレタスが好きでよくサラダにして食べているのですが、レタスをよりおいしいサラダにするコツはないものかと調べてみました。
すると、レタスは包丁で切らずに手でちぎった方がおいしいとの情報を見つけました。
それ以来、レタスについての探究心は深まるばかり。

次ぎに浮かんだ疑問が、レタスはちぎってから洗うのか、それとも一枚ずつはがした状態で洗うべきか?
レタスの洗い方は、意見が二つに割れています。
一枚ずつ葉をはがした状態で洗う派の方は、ちぎってから洗うと、栄養が逃げてしまうと考えています。
一方、ちぎってから洗う派の方は、その方が洗いやすいし、水に晒してシャキッとさせやすいと考えています。
ビタミンは水溶性で、例えば、イチゴのへたをとってから洗うと、味が落ちると言われています。
これを踏まえると、ちぎらずに洗う方が、栄養や風味の流失を防げることになりますね。

洗い終わった後に重要なのが、レタスの水きりです。
シャキシャキやサラダの味を守るための大事な工程で、しっかりと水がきれていないと、レタスはシンナリしてしまいます。
また、ドレッシングなどで和えたとき、味が薄くなることもあります。

最後に、水がきれたら、オリーブオイルをなじませておきましょう。
力を入れて混ぜると、繊維を傷つける原因になります。
フワッと上に持ち上げながら全体になじませる感覚がベストだそうです。

これがどんなサラダにも合う、レタスの下ごしらえです。

友達の仰天豪華結婚式に出席

友達の結婚式に招待されたので、他の友達2人で出席しました。
外資系のシティホテルで披露宴と聞いていて、そのホテルにランチを食べに行ったこともあり、高級なイメージしかなく、他の出席者がどんなドレスを着て来るのか気になりながら、新しいワンピースを新調し、出席しました。
まず式に出席した後、披露宴が始まるまでにウエルカムドリンクとオードブルが用意されており、ブッフェスタイルでいただきましました。
披露宴会場に通された時、円卓の数に驚きました。
ざっと数えただけでも、200名ほどのセッティングがしてありました。
着席し、新郎新婦の入場を待っていると、高砂の横にバイオリン奏者と4名のスタッフが出てきて、いきなりゴスペルが始まりました。
生歌で登場した新郎新婦は、映画のようで輝いています。
ケーキ入刀の生ケーキも、5段くらいの背の高いもので、下段には新郎新婦の顔が描かれていました。
お料理も、和洋雪中でしたが、とにかくメニューが多く、15品は運ばれてきたかと思います。
お料理だけで、1人5万と言っていたので、かなり味わってゆっくりいただきました。
余興もプロの方を呼んでいたので、まるでディナーショーのような感じです。
なんと言っても引き出物がすごくて、ティファニーのペアマグカップに3000円はするであろうお菓子の詰め合わせ、2人の写真入りのミニシャンパン、それに加えてカタログギフトまで入っていました。
3万しかご祝儀をしていなかった私達は、逆に申し訳ない気持ちになってしまいましたが、滅多にない豪華披露宴に出席できて、とても貴重な体験でした。

娘とのショッピング

先日中学生の娘と久しぶりに買い物に行きました。
買ってあげる約束をして一緒に行きました。
でもダダでは買いません。
もちろん一緒に行くので私の洋服選びにも付き合ってもらいます。
まずは最初に娘の洋服を見に行きました。
娘の洋服を先に買った方が文句を言わずに気持ちよく付いてきます。
買ってもらった喜びに浸りながらの方がテンションも上がって丁寧に洋服選びを一緒にしてくれます。
娘は私と違って何をするのも決めるのもとても早いです。
竹を割った性格で何でもスパっと決めます。
それに比べて私は慎重すぎるぐらい長くて優柔不断です。
娘にもしょっちゅう怒られるのでどっちが親だか分かりません。
今回も長くかかってしまいました。
私はどんな時でも試着を欠かしません。
それなので何度も試着室に出たり入ったりの繰り返しです。
お尻が大きいので今流行りのガウチョパンツを試着する度に娘に何度もお尻チェックをお願いします。
その都度娘は「普通」と中身のないコメント返しをするのでイライラしますが・・・。
でも今回は珍しく良いものに出合えて満足して帰れました。
娘とのショッピングは喧嘩になったりもしますが女同士仲良く懲りずにこれからも一緒に行きたいと思います。